モノファク「解決寸前」

  人気のない裏路地に、突如一人の男が現れた。

 サクラたちと同い年に見える黒髪の人。


  暫く辺りを見回して、口を開いた。


?「此処・・・にいるのか?・・・探してみるか」


 そう言ってその場から離れた。








  ・・・その様子を、偶然通りかかった綾が見ていた。



綾「何あいつ・・・行き成り現れて・・・怪しいわ。



    もしかして・・・サクラたちと同じ・・・・・・・・・?」






――――――――――――――――――――――――――――――――




サ「・・・・・・・・・・・・・・・はぁ」



 学校の教室でサクラは小さく溜息をついた。


  そのとき、携帯にメールが届いた。



 アドレスを見た瞬間、サクラは教室を出て女子トイレに向った。



 女子トイレの個室で携帯を開く。






件名:no title
送信者:元宮
――――――――
最近疲れてるみたいだね。
あいつといるせい?
それなら僕が何とかしてあげる。
二度と並木さんに近づけないように。

僕と話をしてくれないのもあいつのせいなんでしょ?
あいつが他人を寄せ付けないようにしてるんでしょ?
心の狭いやつだよね。

僕が何とかしてあげる。
だから・・・僕を見ててね?

――――――――





サ「っ!!!!!!」


  気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い!!!!!


サ「全部・・・あんたのせいなんだよ。
悠はそんなことしない。

しようとしてるのは・・・アンタじゃない。」





 メールの内容からすれば、元宮は悠に何かをするつもりだろう。



 サクラは焦りながら急いで教室に向う。



  教室は何やら騒がしかった。


 入ってみると、悠の周りに人だかりができている。



  昶、綾、賢吾、玲奈、龍華が悠と話している。


 何があったとかと思い、悠の方へと寄った。



サ「・・・悠?」

悠「サクラ・・・・・・」


  悠を見ると、悠は腕に怪我をしていた。

サ「悠!?如何したの、それ!!!」


 すぐに悠に駆け寄る。

 よく見れば窓ガラスが割れ、周りに破片が落ちている。


綾「それが、行き成りガラスが割れたの。

悠が窓側にいたから、割れたとき破片が腕に刺さったの。

ガラスには小さな何かが当たった形跡があるんだけどそれが見つからないのよ。

多分それのせいで窓ガラスが割れたんだわ。

でも、自然に飛んでくるものではないと思う。誰かが意図的にやったんじゃないかしら?」


悠「だ、大丈夫だよ。そんな大袈裟なことじゃないから」




  サクラはすぐにわかった。此れは、元宮竜星がやったのだと。

 自分のせいで悠が狙われた。サクラはそう思うことしかできなかった



サ「ごめんね・・・ごめんね、悠ぁ・・・」


悠「サクラ?・・・サクラが謝る事じゃないよ。サクラのせいじゃないんだから」

サ「・・・ごめんね、ごめん、ごめん・・・、ごめ・・・なさ・・・い」


  サクラは泣きながら謝る。

 今のサクラには、誤ることしかできなかった。


  悠や、綾、龍華、賢吾が困惑する。

 昶も平然を装うが内心は焦っていた。

  玲奈は、ただサクラを見ていた。




――――――――――――――――――――――――



玲「・・・サクラ」


 玲奈がサクラを保健室に連れて行った。

  教師には体調が悪いと良い、怪我をしている悠も一緒に連れてきた。


 サクラを椅子に座らせ、玲奈がサクラを呼ぶ。


玲「サクラ、何があったの?」

悠「最近、サクラの様子がおかしいよ。」


 サクラは。口を開かなかった。



悠「サクラ・・・話して?」


 それでもサクラは口を開かない。

玲「もしかして・・・元宮?」



  ―ビクッ―


 元宮、その単語にサクラは反応した。


玲「元宮なんだね」


 サクラは黙っていた。

  だが、サクラの頬に涙が伝っていた



悠「元宮?隣のクラスの人・・・だよね?」

玲「うん、一週間前にサクラが元宮に告白されたんだ

サクラの様子がおかしくなったのは、そいつと関わりを持ったからだよね?サクラ」


 サクラは静かに頷いた。


悠「何があったの・・・?」


  暫くの沈黙。

 そして、サクラは口を開いた。



サ「告白を断わって、一方的に友達でいいからと言われた。

関わりなんて持ちたくなかったけど、いいって・・・言っちゃったんだ。

そしたら、友達から携帯のアドレス聞いたって言って・・・

五日前からずっと、私の行動をメールに書いて送ってくるのよ。

ストーカーみたいで、気持ち悪かったから、ずっと無視してたの。

それで、さっきのメールには・・・」


 そこまで言って、携帯を取り出し悠と玲奈に見せる。


  それには今まで送られてきたものが残っていた。


  玲奈と悠はそれを読み、玲奈はサクラに問う。


玲「じゃあ、悠のこの怪我は元宮のせいなんだ」


サ「証拠はないけど、そうだと思う」





玲「サクラ、さっき窓ガラスの欠片を集めてたときに見つけたんだけど・・・。

明らかに窓ガラスの破片じゃないものがあった。」


 そう言って、玲奈はサクラにそれを取り出し見せた。


                       ガラス玉



玲「割れてるからわかりにくいけど、指紋は残ってる。

ただ、指紋で調べるなんてできないけど・・・」


サ「ううん、わかった。それ、本宮君がやったんだ。

だってそれ・・・本宮君、いつも手に持っていたんだもの」




玲「そっか、じゃあ確定・・・だな」

悠「サクラ、サクラは如何したい?」


サ「私は・・・もう、本宮君と関わりたくない、それだけよ」







玲「わかった、じゃあうちに少し考えがあるんだけど・・・」

悠「どんな?」


玲「あいつがやっていることは犯罪、警察に突き出されても文句はないでしょ。




唯・・・・・・・・・・・・・・・」




サ「唯?」



玲「サクラに、少し嫌な思いをしてもらうことになると思う。・・・それでも、平気?」



  サクラは少し戸惑う、暫くして・・・


サ「わかった・・・」

 と、だけ言った。














――――――――――――――――――――――――――――――――





   夜、サクラは公園のベンチに座っていた。

 ある人を待つために・・・。




  暫くして、一人の男がやってくる。・・・元宮だ。




元「並木さん」

  呼ばれてサクラは振り向く。立って、元宮と向き合った。


元「嬉しいよ、並木さんが呼んでくれるなんて」

サ「は、話があって、呼んだだけ・・・・・・」

元「そっか、あいつに怪我させてやったよ。

あれを繰り返せば、きっとあいつはもう近付かないよ。

・・・だからでしょ?僕を呼んだのは。そろそろ僕と付き合ってくれるのかな」






     何処まで狂っているのだろう、この男は。


サ「違う、あなたのやっていることは私にとって迷惑でしかない。

あんたみたいな狂ってる人と、私は関わりたくない!!!!


もう、関わるのをやめて・・・。気持ち悪い・・・。」


元「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」



                       何で?




元「何で?何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で!!!!!!」




     ―ビクッ―

 元宮は声を荒げる。サクラは驚くが負けじと答える。



サ「迷惑なの!!!!!!頼みもしないのに勝手なことして!!!!!

悠に怪我させて、ストーカー紛いの行動までして!!!!!!



そんな人と関わりたくなんかな「黙れ!!!!





     ―ガシッ



  サクラの腕を乱暴に掴む。


元「ずっと並木さんしか見なかった。だから並木さんの好きなことも、嫌いなことも、趣味も、行動も、並木さんの全部、僕は知っている。じゃなきゃ君は僕の事をみたりしないだろ?だからずっと君を見てた。それに君は気づかなかったんだ。だから僕は君に見てもらいたくて告白した。きみは彼氏がいるといって断わった。僕がいるのに。あいつがいるせいで君は僕のものにならなかったんだ。でも君もわるいよ?並木さん。僕がいるのに他の男を選ぶなんて。今ならまだ許すよ。そのことを。僕を選ぶだろう?僕じゃなきゃ君は幸せにはなれないんだから。だから・・・」



?「はい、ストーップ」






サ「!?」

元「誰だ!?」



?「さぁ?・・・その手離せば?嫌がってる人間に対して、無理矢理はないだろ?」

サ「・・・誰?」



?「あれ、忘れちゃった?サクラ・・・」

  男の子が何かを言おうとしたとき・・・

  「其処の君」




   警察がやってきた。


警「見させてもらったよ、今までの行動もこの子達から聞いた。



一緒に来てもらうよ」






  何人かの警察の後ろに、玲奈、龍華、悠たちがいた。



 元宮は、連れて行かれているとき、訳のわからないことを叫んでいたが、サクラは聞かなかった。





玲「サクラ!!!大丈夫だった!?」

サ「うん、平気」

龍「よかったぁ!!!!」




?「俺の存在無視は酷いと思うんだけど・・・」


玲「え?」

龍「?」

?「俺のこと忘れた?」


サ「あ、もしかして・・・・・・・・・・・・              ?」
















 続く・・・






あとがき・・・

はい、死んだー。(←
結末如何しようか悩みました。結局警察登場なんだZE☆
元宮の変態はキモイ、そしてなにを話しているのかわからない(お前が書いたんだ

?の人物は次回正体が明らかになると思います、多分(←
モデルがいるんですが、口調一緒じゃないと思いますwwwww
まぁ、いいやー。てな感じであえてスルーw

まぁ、そこは如何でもいいです(イインカイ

ではまた次回・・・

モノファク「震え」

 サクラが元宮竜星という男子から告白され、二日経った


玲「友達になってくれって言われたらしいけどそれらしきことしてんの?」

 玲奈がサクラに聞いた

サ「いや、別に何も」

 サクラは正直に答えた。

 そう、友達になってくれと言われたものの、あれから二人は話をまともにしていない。


龍「いいんじゃん?そっちの方が好都合でしょ?」

サ「なんで?」

龍「何もしてないんだから以前と変わんないし、悠にも変な気を持たれないんじゃん?」

サ「あ〜、それもそうか」


 などと話しをしているとき、サクラの携帯が鳴った

 サクラは携帯を開いた。

サ「・・・・・・・・・・・・?」

 知らないアドレスだった。が、題名に名前が書いてあったので誰からかわかった。

 だがサクラは少し疑問に思った。


玲「どったの?」

龍「誰から?」

サ「・・・元宮君」

玲「え?何、アドレス教えたの?」

サ「・・・ううん」


 そう、サクラはアドレスを彼に教えてはいなかった。


龍「誰か他の友達が教えたんじゃない?」

サ「そうかなぁ・・・、まぁいっか」


 そしてサクラは、内容を読んだ


サ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・っ!!!」


  ―カシャーン・・・―

 サクラは携帯を落としてしまった。


玲「サクラ?」

龍「どうしたの?」


サ「う、ううん!!!何でもない!!!!」

 サクラは慌てて携帯を拾った。

 二人に内容を見せないように・・・





 その後、サクラは一人気分が悪いと言って早退した。

 玲奈が心配して、自分も具合が悪いと言って一緒に早退した。


玲「サクラ、どうしたの?さっきから変だよ?」

サ「ううん、なんでもない。大丈夫だよ」


 家に着き、サクラは玲奈に・・・

サ「ごめん、少し一人にさせて」


 そう言って部屋に入っていった。







 サクラは携帯を開き、さっきのメールをもう一度見始めた。

 





 件名:元宮竜星
 送信者:元宮
――――――――――

並木さんのアドレス、並
木さんの友達から聞いた
よ。

昨日並木さん、帰りに商
店街で買い物してたね。

八百屋でカレーの材料か
ってたよね。

その後小さい男の子と一
緒にいたけど、あいつ並
木さんと同じクラスだった
よね?あれが並木さんの
彼氏?

やめときなよあんなやつ
俺の方が並木さんを見
てる
今日だって、一時間目
の授業、気持ち良さそう
に寝てて先生に注意され
てたでしょ?

二時間目始まる前に先
生に罰として荷物運ぶ
の手伝わされてたでし
ょ?

授業が始まってからは
ずっとノートに落書きし
てたね。

ほら、僕の方がよっぽ
ど並木さんを見てる。
だから僕を選んでよ。
僕なら絶対並木さんを
大事にできるから。

――――――――――



サ「これじゃあ・・・ただのストーカーじゃないの・・・・・・?」


 サクラは一人呟いた。







 玲奈はサクラの部屋の前に立っていた。

  暫くしてからサクラの声がする。



  「これじゃあ・・・ただのストーカーじゃないの・・・・・・?」


玲「!?・・・・・・・・・サクラ」


  サクラの声、それは泣いてるかのようだった。

 玲奈はサクラの部屋の前から離れ、自室に戻った。







  続く・・・



あとがき・・・

変態ストーカー登場wwwwww
やばいですwwwwww

霊夢のコスプレをします

三つばとぉ〜んです。

上の題名?タイトル指定ですね、そのうち本当にやるかもだけど(←
因みにみどり るい様のところからです


一つ目〜↓

一人に絞る?私にはできん!!!!




見てしまった方はタイトルを『○○のコスプレをします』としてバトン強制です。
このバトンはその作品の好きなキャラを‘一人’答えていくものです。
(分からない場合は×)




マクロスF

 ランカ・・・とアルト・・・かなぁ?

コードギアス

 ミレイ会長とC,C,とナナちゃん!!

ソウルイーター

 ん〜、あんましよく知らないけど・・・マカ・・・かなぁ?あれ、合ってるのか?

機動戦士ガンダム00
 
 あんまみないなぁ、ティエリア?声優が好きなだけ(コラ

カードキャプターさくら

 さくらと・・・ともよちゃん?だっけ

夏目友人帳

 夏目だ夏目!!友人帳では当然夏目!!!!夏目大好きだぁ!!!!!!(うるさい

隠の王

 壬晴と雷鳴、カプが好きなわけじゃないよ!!!いや、マジで

ポケットモンスター

 カスミとハルカ

みなみけ

 気持ち悪い!!の保坂先輩!!!!カッコいいわぁ〜

らき☆すた

 こなたとかがみんとつかさとみゆきさん

忍たま

 ×

銀魂

 ん〜、あんましいないけど・・・総吾・・・だっけ?あれ

モノクロームファクター
 
 昶ん昶ん断然昶ん!!!!!アニメもだったら悠も好きよーーーーー!!!!(黙

あまつき

 ×

D.Gray-man

 アレン、最近ラビ

家庭教師ヒットマンREBORN!

 ん〜、あえて言うなら雲雀さんとクロームとツナ

伯爵と妖精

 ×

今日からマ王

 ここはユーリっしょw

ワンピース

 知ってるが・・・いないな

もやしもん

 オリゼーと蛍

しゅごキャラ!

 うたう(漢字わからん)とイクトとなでしこ?だっけ

ボーカロイド


 亜種おっけい?ミクとミクオとデルとリンとレン!!!!

マリア様がみてる

 ×

ハートの国のアリス

 双子のディー&ダム

仮面ライダー電王

 ×
 
テイルズ

 エミルとマルタ

幽遊白書

 ×

黒執事

 シエルだなぁ

プリキュア

 ×

新世紀エヴァンゲリオン

 レイ、アスカ、シンジ、カヲル

ドラえもん

 ドラえもん

涼宮ハルヒの憂鬱

 キョンと古泉とハルヒと長門と朝倉さんと鶴屋さん

ヘタリア

 日本

名探偵コナン

 いない

天元突破グレンラガン

 ×

フルーツバスケット

 ×

純情ロマンチカ

 断然美咲

遊戯王

 社長

NARUTO

 ・・・サスケ?

おおきく振りかぶって

 ×

かんなぎ

 なぎ(つかそれしか知らない)
 

東方

 霊夢、妹様、レミリア、パッド長、めーりん、えーりん、うどんげ、てゐ、かぐや
 チルノ、けーね、ケロちゃん、かなこ、さなちゃん、ルーミア、文、もこたん
 すいか、えーき様!!!!(ゼーハー)

ケロロ軍曹

 いない

咎狗の血

 ×


■□ルール■□
見た人は全員やること!絶対だから!
嘘つきはだめ!
やらなきゃだめだよん







 二つ目〜↓


☆嘘はいけません
☆10人指名しないと容赦しません
☆これは地雷なので見た人は、必ずやりましょう


1、あなたのステータスを教えてください

性別  女子は女子でも腐女子の女子

歳  13歳、中二です

誕生日  ・・・八月二十九日です

星座  乙女座

血液型  B型、見えないってよく言われる

身長  ・・・いくつだったけ?忘れた

体重  あはははははははははははは、プライバシーと言う物があるよ


2、恋愛について教えてください

好きな人いる?  ん?二次元ならたくさんいるよ

好きなタイプ  ツンテレ、ドS、腹黒、ツンデレ、etc.

キス経験は??  ないれす

告白された事ある?  ・・・ないなぁ
       
告白した事は??  あるわけないじゃないか、私はまだ二次g(ォイ


3、学校について教えてください

何クラス?  四クラス

友達多いほう?  普通です、でも休み時間とかは一人でいますよ

嫌いな教科は?  社会、理科、数学、英語、体育

今までの最高得点は??  ・・・いままでで何点取ったっけ?

隣の人とよく話す??  よく話すなぁ、向こうから一方的に話し掛けてくるんだけどね



4、あなた自身のことについて教えてください

嫌いな芸能人は?  芸能人あんましらない(今ダセェとか何とか思ったやつ、前へ出ろ

好きな芸能人は?  知らないです

今のかっこうは??  学校の体育着、学校帰りで着替えんのめんどくさくて


5、このバトンを回してくれた人について教えてください。

 地雷でみどり るい様のところです



回す人10人


1 見た人全員、此れをやれ!!!(← 
3 
4 
5 
6 
7 
8 
9 
10






 三つ目〜↓


相互様強制バトン

♪相互様は必ずやりましょう♪(やんなくていいよ。)
♪質問内容は王道な感じです♪
♪真面目に、なるべく具体的に答えてください♪

1.HPまたはブログのタイトル(読み仮名付き推奨)

 楽園作製兵器(らくえんさくせいへいき)です。
 ブログしかやってません


2.由来、そのタイトル歴、以前のタイトル

 まぁ、上のやつの通りです。
 以前は『ひぐらし好』でしたが関係なくなってきたので変えました

3.HN

 「並木 サクラ」です

4.由来、HN歴、以前のHN

 由来は反対にすると「桜並木」だからです(安直な
 以前は「サクラ12」で12はそのときの歳で入れたんですが友達に「サクラトゥエルブ〜」
 って、いわれたからやめました


5.HPまたはブログを作ったきっかけ

 玲奈がやっていて、見てみたらおもしろそうだから始めました


6.中心となっているもの

 主に自分とリアともの玲奈(仮名)、龍華(仮名)が
 主人公として漫画の世界へ入っている夢小説です

7.HPまたはブログのデザイン、テンプレのこだわり

 特にないです

8.相互様について

 御声を掛けて頂き、若しくはメッセージにお応え戴き恐縮です
 これからも頑張っていこうと思います

9.片道様について

 寄って頂き嬉しいです、これからもよろしくお願いします


10.入ってる、または入りたいサーチエンジンについて

 入ってないです


11.頑張っていること

 ・・・なんだろう(ぇ

12.今までで嬉しい(かった)こと

 ん〜、色々な人が自分のブログに寄ってくれていること・・・ですね

13.今までで哀しい(かった)こと

 う〜ん、玲奈がパソコン禁止になったときとか
 荒しみたいなコメがあったとき

14.バナーについて

 ないです

15.特に見て欲しいところ

 小説ですね、出来とかを評価して欲しかったりします

16.今までを振り返って

 最初の方の小説が主に台詞ばっかだったです。
 絵を・・・載せたことがあまりないこととか・・・ぐらいかな?

17.これからの意気込み

 小説と絵を頑張りたいですね


18.来てくださってる方へ

 このようなほぼ何もないブログですが、来て下さって嬉しいです。

 小説と絵を頑張って進めていきたいので、評価などしてくださると嬉しいです

 これからも頑張っていきたいので、そうぞよろしくお願いします



19.ありがとうございました

 どうもです!!!ついでに乙(←








 全部オワタ!!!!

 次あたりはきっと小説のせます

 なんか・・・自分モテ役とかに回ってる気が・・・うん、気のせい気のせい

モノファク「怯え(序章)」




 サクラは放課後、屋上に向かっていた。

 手に一枚の紙を持って・・・



 ドアを開けた先に、一人の男子生徒がいた。


サ「えっと、元宮君?」

元「はい、そうです。手紙・・・読んで貰えましたか?」

サ「まぁ、一応」

元「あの、僕と付k「ごめんなさい」


 サクラが男子生徒の言葉を遮るように言った

サ「彼氏いるから無理です」

元「じゃあせめて、友達になってもらえますか?」

サ「それくらいなら・・・いいですけど」



 強制に近かったがサクラは了承した。

 それが此れから、大変なことになるとも知らずに・・・









玲「サクラ〜、告白されたの?」

サ「見てたの?」

玲「いちお〜」

龍「でもやっぱ悠なんでしょ〜?断わってたし」

玲「でも友達は良いって言ってたよね〜」

 玲奈と龍華が茶化すように言う

 サクラは気にせず言葉を続ける。

サ「まぁ、彼氏いりゃ断わるでしょ。友達だけって言うから・・・あれは仕方ないかなって・・・」
龍「そだねぇ〜」



 呑気に話している三人、此れから起こることは誰一人予想していなかった






あとがき・・・

短!!!
多分きっと次から長くなります・・・多分

モノファク「騒動」

玲「サクラ!!!!!悠と付き合ったのか!!!!!!!!」

 これでもかというくらいににやけた顔をした玲奈がサクラに後ろから飛びついた

サ「・・・・・・・・・何処で聞いたそれ?」


 玲奈はふふん、と鼻で笑い、

玲「ミクとミクオから!!!!!」


 あの二人か、と殺気が芽生え始めたサクラだった。




サ「一応さぁ、好きだとは言われたんだよ」

玲「ふんふん」

サ「でも・・・」

玲「でも?」

 サクラは口を噤んだ。

 暫くして口を開き・・・


サ「恋愛感情で好きなのか、親友として好きなのかわからないんだ」

玲「ほ〜ぉwwwww」


 明らかにおもしろがってる玲奈をみてサクラは不服そうな顔をする

玲「んなもん悩まなくても、本人に聞けばいいじゃん」

サ「は?」








 と、言う玲奈の提案にのったものの・・・



悠「ねぇ、サクラ」

サ「(ビクッ!!!)」


  ―ダッ!!!―


悠「ちょ、ちょっと、サクラ!?」








 とまぁ、こんな感じに逃げてしまうわけで・・・



玲「ダメじゃん」

サ「どうせオレは駄目人間さ」


 二人が話しているとき、



  ―ダダダダダダダダダダダダッッッッ―



  ―ガラッ!!!!―




 教室のドアが大きな音を立てて開き






影「サクラーーーーーーーーーー!!!!!」


 耳が痛くなるほど大きな声でサクラの名前を呼ぶは兄の鈴影


 後ろに姉である鈴蘭も居た



 クラスメイトはみな鈴影と鈴蘭を凝視している




影「サクラ!!!!」

サ「・・・・・・・・・・・・何?」


 あからさまに嫌そうな顔をして返事をする

 そんなことにお構い無しで抱きつく鈴影。


影「サクラ!!!!!!!!!あの悠とかいうガキと付き合っているというのは本当か!!!!!!!!」



 その言葉でいままで鈴蘭と鈴影を見ていた目が一斉にサクラへ向いた


サ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は?」

影「認めないぞ!!!!!!!!!!!保護者として!!!!!!!!!!」

サ「誰が保護者だコラ




 さきほどから抱きしめて放さない鈴影に右ストレートを喰らわすサクラ




サ「ったく・・・」

蘭「サクラ」



 後ろに居た鈴蘭がサクラを呼ぶ

サ「何?姉さん」

蘭「付き合ったのは本当?」


 涙目でサクラを見てサクラの手を掴み寄る鈴蘭


サ「いや、恋愛対象として好きなのか親友として好きなのかわかんなかったから・・・」

玲「だから自分も付き合ってるかわかんないんだってー」





綾「サクラって悠と付き合ってたの!?」


 その光景をずっと見ていた綾はやっとのことで言葉を放った


サ「だからわかんないんだってば・・・;;」


 サクラは呆れ気味で言う




 「僕は恋愛対象で好きって言ったんだけど・・・伝わってなかったみたいだね」


 声がした方を見ると悠が立っていた。



サ「は、悠!!!!!!!!!!!!」



 悠はサクラのもとへ歩み寄り、


悠「好きだよ」


 二度目の告白をした













サ「うん、私も好きだよ・・・・・・でもさ」

悠「ん?」

サ「場所、考えてよ」




 そう、言い直すが此処は教室顔を赤らめるクラスメイトたちや綾

 石化して固まっている鈴影

 「サクラが幸せなら・・・私もそれで幸せよ!!!!」などと謎の言葉を残して去る鈴蘭

 にやにや笑ってみている玲奈と龍華



悠「僕は気にしないよ」

サ「いやいや、私は気にするから」















 次の日、学校に行きクラスメイトや綾、昶や玲奈や龍華に散々からかられる二人がいた



 
 そして、泣いてサクラに飛びつく鈴影とコウヤの姿があったとかなかったとか・・・
















   終わり



 オマケ・・・


サ「だから教室ではやめてほしかったのに・・・」

悠「いいんじゃない?」

サ「なんで?」


悠「だって・・・」

 と言ってサクラの耳元に唇を近づけ、



悠「クラス中が知っていればサクラを盗られなくて済むかな、って」





サ「マセガキーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」

 と、叫んでその場を去ったサクラだった

 悠はそのときのサクラの顔が赤かったことに気付き、一人その場で微笑んでいた












 本当に終わり!!!!!





  あとがき



 駄作仕上がりスマソ(^p^)